HOME>ホットトピックス>話すだけではなく聞くということも大事になる

指示を聞く

女性

神奈川で精神科・心療内科を受診したとして、カウンセリングをじっくり受けたとして、『心の問題でもあり、気持ちのことなのに、なぜ薬を処方されるのだろう』と思う人もいるのではないでしょうか。もちろん、薬に関して気をつけるべきは副作用です。しかし、医師はカウンセリングによってそれぞれの患者さんに合わせて、期待できる効果、起こるかもしれない副作用、処方した薬を継続できるかどうかなどを考えながら、1人1人に合う薬を処方しています。患者さんは説明と指示をよく聞くことが大事になります。

メモを取ること

神奈川の精神科・心療内科などを受診するとなれば、カウンセリングを通じて、その人の気持ちの持ち方、考え方のパターン、行動や人間関係のとり方などを整理させるのですが、患者さんにとっては初めての受診です。自分の症状について、今どんな心身の状態があって困っているのか、最近何かストレスになるようなことや、仕事や生活上の問題があるのか、簡単なメモを作っておくと良いといいます。診療はどうしても時間が限られますし、精神的な問題は自分のことであっても思ったようには話せないものだからです。もちろん、ツラい気持ちが強いようなら、ムリに作る必要はありませんが、その場合には早く受診しましょう。

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